現地のキーパーソン、ディストリビューター、オペレーター——誰に話せばいいかわからない。
インドネシアでは、ビジネスは関係から始まる。その関係を、どう作ればいいか。
言葉は通じても、話が前に進まない。その「なぜ」がわからない。
日本とインドネシアのハーフとして、4カ国で育った。言語だけでなく、意思決定の作法、信頼の積み上げ方、沈黙の意味——両国の文化が自然に染み込んでいる。だから、言葉では伝わらない部分まで、橋渡しできる。
インドネシアでF&Bグループを共同創業し、25店舗以上に育てた。遠くからアドバイスするのではなく、すでに関係がある場所で動いてきた。
窓口は、創業者本人です。最初の電話も、契約の席も、同じ顔です。
会議、交渉、視察——必要な場面に、バイリンガルで立ち会います。リモートではなく、その場に。
法務、文化、オペレーション。最初の一歩から、最初の取引まで、一緒に進める。
データベースではなく、実際の関係から紹介する。ウォームな紹介だけ。
会議、交渉、現地視察。バイリンガルで、静かに、確実に。
案件の発掘から、対話、クロージングまで。信頼できる立場で動く。
日本とインドネシアのハーフとして生まれ、シンガポール、オーストラリアと4カ国で過ごしてきました。だからこそ、見えてくるものがあります。インドネシアは世界でも有数の親日国です。日本への親しみは本物で、可能性も確かにある。ただ、好意とビジネスは別の話です。市場に根を張るには、現地を知り、地道に信頼を積み重ねていくしかありません。
自分自身この11年間、日本企業とのパートナーシップを元にジャカルタを代表するブランドをゼロから育ててきました。その経験が、JEMOKUの土台にあります。
「JEMOKU」は、インドネシア語で「橋」を意味するjembatanと、「私」を意味するakuから生まれた言葉です。ふたつの国の間に、確かな橋をかけること——それがJEMOKUの使命です。
ふたつの故郷の可能性を、一緒に引き出していけたら嬉しいです。
バスメレ河野 力樹 · JEMOKU代表
小売チェーン、ホスピタリティ、フランチャイズ。
アパレル、インテリア、日用品。
SaaS、フィンテック、Eコマース。
コンテンツ、IP、イベント。
PE、VC、クロスボーダーM&A。
法務、会計、コンサルティング。
まずは、話を聞かせてください。
力になれるかどうか、正直にお伝えします。